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長く使い続けられるシステムをつくる。

デザインの視点、技術への探究心、そして規律あるエンジニアリング。この三つを掛け合わせ、現実の複雑さに応えるデジタルプロダクトとシステムをつくります。

図:構築用グリッド上に整列し、共通のコアで接続された4つのシステムモジュール。

互いにつながる、私たちの専門領域。

私たちにとって、デザイン、テクノロジー、エンジニアリングは別々の工程ではありません。すべての専門領域に、この三つが関わっています。

  • デジタルプロダクトとオーダーメイドのソフトウェア

    使う人と組織の業務に合わせて、アプリケーションとプラットフォームを設計・開発します。

  • 企業システムとモダナイゼーション

    事業を支えるソフトウェアに、新しい機能、システム連携、計画的な進化をもたらします。

  • AI活用とインテリジェントなソリューション

    AIや新しい技術を、明確なユースケースと測定可能な目標のもと、具体的な課題に適用します。

  • エンジニアリングでの協業

    プロジェクトのニーズに応じて、専門的な技術知識とエンジニアリングの経験を活かし、協働します。

アイデアから、システムへ。

私たちは、発見・デザイン・構築・進化という四つの視点を大切にしています。最初の構想から運用中のシステムまで、常にアーキテクチャを意識して取り組みます。

図:観察されたニーズから、設計された構造、構築され接続されたモジュール、そして学びを反映しながら進化するシステムへと、四つの段階で形づくられるひとつのシステム。
  1. 01

    発見する

    課題、関わる人々、ビジネス、そして制約を理解します。

  2. 02

    デザインする

    可能性を探り、体験、インターフェース、アーキテクチャを含む解決策を定義します。

  3. 03

    構築する

    明確な標準とレビューにもとづき、精度と品質に配慮して実装します。

  4. 04

    進化させる

    計測し、学び、保守しながら、変化するニーズに合わせてシステムを改善します。

  • 好奇心をもって探る。

    前提を問い直し、課題を多角的に捉え、結論を急がずに仮説を検証します。

  • 意図をもってデザインする。

    画面、インタラクション、システム間のインターフェース。そのすべてに明確な存在理由を持たせます。

  • 変化に強いシステムをつくる。

    意図ある技術判断を重ね、複雑さを抑え、変化に備えたシステムを残します。

デザイン、イノベーション、エンジニアリングをひとつに。

Namisaruは、デザインの視点、技術への探究心、確かなエンジニアリングを融合し、変化し続けるビジネスに寄り添うデジタルプロダクトとシステムをつくります。

  • デザイン

    手がけるすべてのプロダクトに、明快さ、使いやすさ、細部へのこだわりを。

  • イノベーション

    新しい技術への好奇心を、現実の課題を解決する場面で活かします。

  • エンジニアリング

    進化を前提とした、堅実なアーキテクチャと精密な実装。

想像する創造力と、形にする規律。

取り組んでいるシステムについて、お聞かせください。

システム、課題、技術的な優先事項についてお知らせください。その内容をもとに、私たちがお役に立てるかを検討します。